海沿いの観測所の年間降水量は4,651.7mmで、全国1位の記録です。
九州の南にある山がちな島で、1993年に姫路城、法隆寺、白神山地とともに登録された世界自然遺産です。最高峰の宮之浦岳は標高1,936mで、九州でいちばん高い山です。山間部の年間降水量は8,000〜12,000mmに達し、海沿いの観測所だけでも4,651.7mmと、全国の観測地点で最も多い値です。屋久杉の森には縄文杉が立ち、放射性炭素年代測定で樹齢2,000年以上と推定されています。
面積504.88km²、人口11,858人(2020年国勢調査)の島です。主な港である宮之浦港と鹿児島は高速船で約50分で結ばれ、空港からは大阪、福岡、鹿児島への便があります。
ℹ️ 距離と登山道の所要時間を考えると、最低2泊の滞在がおすすめです。縄文杉への登山道は長く、体力が必要です。スタジオジブリの『もののけ姫』のイメージと結びつけられる苔の森、白谷雲水峡のほうが行きやすいです。海沿いの平内海中温泉は干潮前後の数時間しか姿を見せず、混浴で、水着は着用できません。
🚉 登上 · 徒歩11分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: ja.wikipedia.org · livejapan.com
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