

伝説では、湯で脚の傷を癒やすサギの姿から見つかったといわれています。
源泉は40〜43℃の弱アルカリ性ナトリウム・カルシウム塩化物泉です。共同浴場「鷺温泉館」には動の湯と静の湯の2つの浴場があり、毎週日曜日に男女が入れ替わります。90℃のサウナと16℃の水風呂もあります。
約1,200年前、延暦寺の僧・円仁がこの地方を巡礼していたとき、湯で脚の傷を癒やすサギを見たと伝えられています。ここから「鷺の湯」という別名が生まれました。美作三湯の一つで、消化器の病気、神経痛、リウマチ、皮膚の病気に効くとされています。
ℹ️ 共同浴場「湯郷鷺温泉館」の営業時間は8:00〜21:00で、毎月第2水曜日(8月は第1水曜日)が休館です。入浴料は800円です。同じ通りには、館内に温泉の浴場を備えた旅館が数多く並んでいます。
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