

1,250体を超える木彫りの仏像は、毎月第2土曜日の13:00〜16:00にしか見られません。
17世紀、諸国を巡る僧・円空がこの寺に立ち寄り、山門のために高さ3mを超える仁王像2体を彫りました。その残りの木材から、数百体の小さな像も生み出しています。1972年、多宝塔の内部に塗り込められていた1,024体が見つかりました。現在は1,250体以上を公開していますが、見られるのは月に一度の午後だけ、第2土曜日の13:00〜16:00です。
荒子観音は正式には観音寺といい、名古屋の南西部、中川区にあります。寺伝では729年の創建です。境内の多宝塔は1536年の再建で、木造、三間、杮葺です。名古屋市は市内最古の建造物としており、1921年から国の重要文化財です。近くの荒子城の城主だった前田氏の菩提寺で、区のページによれば、日本に残る円空仏のおよそ4分の1を所蔵しています。また尾張四観音の一つで、古い暦の考え方で名古屋を四方から守る寺とされています。
ℹ️ 境内は7:00〜17:00に開いていて、無料で見て回れます。ただし円空仏が見られるのは毎月第2土曜日の13:00〜16:00だけで、拝観料は1,000円、小学生未満は無料です。この3時間は、円空仏を研究する会のボランティアが案内をし、定員制の無料の木彫り教室も開きます。10人の団体は事前に連絡します。それ以外の日に見られるのは多宝塔と閉じた山門だけなので、仏像が目当てなら第2土曜日に合わせて訪れることになります。あおなみ線の荒子駅から徒歩10分です。
🚉 荒子駅 · 徒歩8分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: arakokannon.jp · city.nagoya.jp · city.nagoya.jp · city.nagoya.jp · city.nagoya.jp
近くのスポット
金時湯3.9 km写真:経済特区 · CC BY-SA 4.0
白鳥庭園4 km写真:Nagono · CC BY-SA 3.0
エスカ地下街4.2 km写真:HQA02330 · CC BY-SA 4.0
真宗大谷派名古屋別院(東別院)4.3 km写真:Hyppolyte de Saint-Rambert · CC BY 4.0
