

高さ18mの楼門は2016年に倒壊し、2023年12月に再び建ちました。
入口の楼門は6階建てのビルほどの高さがあり、屋根が二重になっています。この形の門としては九州最大です。2016年の地震で門は丸ごと倒れましたが、部材を一つひとつ組み直し、2023年12月に再び通れるようになりました。木を見ると、古い部材と新しい部材を今も見分けられます。拝観券はなく、そのまま入れます。
全国に約500社ある阿蘇神社の総本社で、同じ一族の神12柱を祀っています。その筆頭が健磐龍命です。3棟の神殿と3棟の門、計6棟が2007年に重要文化財に指定されました。いずれも1840年から1850年にかけて、熊本藩の費用で建てられたものです。楼門は1850年の建立で、日本三大楼門のひとつに数えられます。
ℹ️ 境内は6:00〜18:00に開いていて、入場は無料です。授与所は9:00〜17:00です。JR豊肥本線の宮地駅から徒歩15分。バスなら、神社の前の「阿蘇神社前」バス停で降ります。駐車場は最初の30分を過ぎると有料で、隣には市営駐車場もあります。2026年7月28日の地震のあとなので、訪問前に開いているか確認することをおすすめします。
🚉 宮地駅 · 徒歩16分
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