

名前の由来は、秋の韓国岳でススキがエビのような色に染まることです。
標高1,200mの高原で、霧島錦江湾国立公園の北部、連山の最高峰・韓国岳(1,700m)のふもとに広がっています。「池巡り自然探勝路」は、エコミュージアムセンターを起点に、白紫池、六観音御池、不動池の3つの火口湖を時計回りにめぐって戻るコースです。歩いて約2時間で、白鳥山(1,363m)の山頂近くには急な区間があります。「えびの」の名は、秋に韓国岳の斜面のススキが、エビのような赤橙色に色づくことに由来します。
県の北西端、鹿児島県との県境にあるえびの市の管理区域で、霧島ジオパークに含まれます。池めぐりのコースは林野庁の「森林浴の森日本100選」に選ばれ、高原に暮らす野生のシカの鳴き声は環境省の「日本の音風景100選」に入っています。⚠️ 情報を集めた時点では、新燃岳と硫黄山の火山活動のため、一部の遊歩道に規制が残っていました。出発前に確認が必要です。
ℹ️ 高原と遊歩道は自由に利用できます。駐車場は1日500円です(自然保護の財団が管理)。ビジターセンター(エコミュージアムセンター)の開館時間は独自のもので、ここでは未確認です。遊歩道への入口はここだけではありません。⚠️ 韓国岳に登る前に、噴火警戒レベルを確認してください。一部の区間が閉鎖されていることがあります。
🚉 つつじヶ丘 · 徒歩6分
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霧島神宮8 km写真:MaedaAkihiko · CC BY-SA 4.0
