
1667年建立の明朝様式の仏殿は、内部に柱がありません。国の文化財です。
1667年に中国・明朝の様式で建てられた仏殿は、内部に柱がありません。庭には、たたくと音が鳴る金鳴石があり、縁起のよい石とされています。寺は1664年、中国から渡ってきた僧・独湛が開きました。
1664年、中国の僧・独湛が寺を開き、この地に黄檗宗をもたらしました。黄檗宗は、17世紀に中国から伝わった日本の禅宗のひとつです。仏殿は1667年、方丈は1716年の建立です。国の公式の文化財データベースでは、どちらの建物も1981年6月5日から重要文化財に登録されています。
ℹ️ 拝観時間は10:00〜16:00です。大人400円(20名以上の団体は350円)、子ども200円(団体は150円)、未就学児は無料です。年末は休みで、日付の示されていない臨時休業もありえます。天竜浜名湖鉄道の金指駅から徒歩15分、または遠鉄バスで「石岡」バス停から徒歩10分です。車では浜松から国道257号経由で約40分、浜松西インターチェンジから15分です。
🚉 金指駅 · 徒歩31分
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