
2本の細い通路に100の看板が並び、中ほどには1948年の手押しポンプ井戸が今も動いています。
夕方17:00ごろになると、のれんが次々に出て、2本の通路は立ち飲みの客でいっぱいになります。六光では牡蠣が1個100円で、カウンターにもたれて食べます。日本酒は1杯700円です。昼の横丁はまったく別の顔です。はさみや大友では卵サンドが130円で、14:00にはもう閉まっています。
終戦の翌年、1946年に、空襲で焼け野原になった仙台中心部のがれきの中で公設市場として始まりました。それ以来、同じ建物で営業を続けています。戦後の屋台がそのまま通りとして固まった横丁で、サンモール一番町のアーケードから分かれる屋根付きの2本の通路に、約100の店が入っています。居酒屋のほか、鮮魚店、八百屋、喫茶店、サンドイッチ店もあります。
ℹ️ 公道なので何時でも通れますが、営業時間は店ごとに違います。居酒屋は17:00ごろに開いて22:00〜23:00まで、昼の店は早く閉まります。はさみや大友は10:00〜14:00で、営業は月曜から金曜のみです。日曜・祝日は休む店が多くあります。地下鉄青葉通一番町駅から徒歩3分、JR仙台駅からはアーケードを抜けて10分ほどです。
🚉 あおば通駅 · 徒歩7分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: sentabi.jp · travel.rakuten.co.jp · sendaimiyagi-fc.jp · jl-db.nfaj.go.jp

文化横丁
藤崎
仙台朝市
広瀬通り