

1808年建立、高さ26mの五重塔は、愛知県内に残る五重塔で最も古いものです。
第7世の住職は浄財を一文ずつ集め、12年かけて五重塔を建てました。完成は1808年で、今では愛知県内に残る五重塔のなかで最も古いものです。塔の中心には大日如来が座り、その東西南北を4体の仏が囲みます。八事から上ってくると、門より先に、木々の間から塔が見えてきます。
興正寺は1688年、名古屋の中心部の南東にある八事の丘に、高野山真言宗の別格本山として開かれました。高野山真言宗は、9世紀に僧・空海が日本に伝えた密教です。境内は東西に分かれ、東側は誰でも入れますが、西側は昔から僧侶のための区域とされてきました。五重塔は1808年の建立で、高さ26m、木造、三間、本瓦葺です。1982年から国の重要文化財になっています。境内には有料の庭園・普門園もあり、20世紀初めの茶室が岐阜から移築されています。
ℹ️ 毎日8:00〜17:00に開いていて、境内は無料です。茶室のある庭園・普門園は500円からで、開園は10:00〜16:00、最終入場は15:30です。ただし公開は不定期で、寺のサイトで告知されます。これだけが目的なら、電話で確かめたほうが確実です。毎月5日・13日・21日には10:00から法要があります(21日は10:30から)。一部のガイドが必ずあるとしている露店については、寺のどのページにも記載がありません。外側の門は修復のため解体されていて、いつまでかはわかっていません。八事駅からは上り坂です。
🚉 八事駅 · 徒歩6分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: koushoji.or.jp · city.nagoya.jp · city.nagoya.jp
近くのスポット
山崎川四季の道2.1 km写真:Paul Davidson · CC BY 2.0
東山動植物園2.5 km写真:円周率3パーセント · CC BY-SA 4.0
城山八幡宮3 km写真:Bariston · CC BY-SA 4.0
覚王山日泰寺3.5 km写真:円周率3パーセント · CC BY-SA 4.0
