美山かやぶきの里
50軒のうち39軒が今もかやぶき屋根で、200年以上前に建てられた家もあります。
「かやぶきの里」の通称で知られる北集落では、50軒のうち39軒が今もかやぶき屋根です。建てられたのは150〜220年前です。屋外博物館ではなく今も人が暮らしている家なので、見学では住民の日々の暮らしへの配慮が求められます。1月の数夜、路地沿いの約100基の灯籠と、外から照らされた20軒ほどの家が、イベント「冬灯廊」を彩ります。このイベントは2025年まで「雪灯廊」という名前でした。名前が変わったのは、近年、雪の少ない年がますます増えているためです。
京都市の北、山あいの南丹市にある集落です。1993年12月8日に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
ℹ️ 集落への立ち入りは自由で、無料です。ただし人が暮らす場所なので、私有地の庭に入ったり、許可なく家の中を撮影したりしないよう求められています。小さな民俗資料館、飲食店、土産物店は、それぞれ独自の営業時間です。
🚉 北 · 徒歩2分
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