尾瀬国立公園(檜枝岐口)
4県にまたがる高層湿原です。標高2,356mの燧ヶ岳は「東北の屋根」です。
高原は福島・群馬・新潟・栃木の4県にまたがり、6km×2kmの広大な湿原、尾瀬ヶ原と尾瀬沼を中心に広がっています。福島県側から唯一の入口となる檜枝岐村からは、燧ヶ岳(2,356m、東北北部の最高峰)と会津駒ヶ岳へ登山道が延びています。晩春には高原一面をミズバショウが覆い、湿地は2005年11月8日からラムサール条約の登録湿地です。
湿原の広がる尾瀬の高原を中心に、2007年に指定された国立公園です。4県にまたがり、南側の福島県エリアへは檜枝岐村から入ります。
ℹ️ 登山道が通れるのはおおむね6月から10月までです(それ以外の時期は雪があります)。ルート沿いには山小屋や避難小屋があります。檜枝岐からの入山は、地元の観光協会(尾瀬檜枝岐温泉観光協会、電話0241-75-2432)を通じて行います。
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鳩待峠