佐原の町並み(小野川沿い)


1996年、関東で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選ばれました。家々は今も水路に面しています。
土壁に重厚な屋根をのせた蔵造りの商家が、小さな小野川の水面に映ります。佐原は江戸と内陸を結ぶ水運の要として栄え、「江戸優り」と呼ばれるほどでした。多くの保存地区とは違い、ここの店は観光客向けの見せ物ではなく、今も家族で営む現役の商いです。
小野川と香取街道沿いの町並みは、1996年12月、関東で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。日本全国を歩いて測量した伊能忠敬は、この地で生まれ、暮らしました。
ℹ️ 町並みは自由に散策できます。「小江戸さわら舟めぐり」の舟は伊能忠敬旧宅のすぐ前から出ます。所要約30分、大人1,300円(子ども700円)で、10:00から夕方まで運航し、冬は運航時間が短くなります(出典:複数の観光サイトをまとめた調査)。
🚉 佐原駅 · 徒歩11分
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