山崎川四季の道

堤防2.5kmに約550本の桜が並び、日本さくら名所100選に選ばれています。
山崎川は瑞穂区の住宅の間を流れ、2.5kmにわたって両岸に桜が並びます。3月末には枝が川面の上で重なり、堤防は回廊のようになります。田辺公園の近くでは川岸まで下りて、下から見上げられます。ほかの月に来ると、整えられた堤防といくつかのベンチがあるだけです。1年のうち2週間だけ存在する場所です。
山崎川四季の道は、石川橋から落合橋まで山崎川沿いに約2.5km続く道で、両岸に約550本の桜があります。桜を植えたのは、1927年から1935年まで活動した石川の耕地整理組合です。道は、季節で表情を変える散歩道がほしいという住民の要望を受けて、1977年に市が整備しました。「四季の道」の名は比喩ではありません。道は春、夏、秋の名が付いた3区間に分かれ、それぞれにその季節に咲く木が植えられています。桜からアジサイ、カンツバキまでさまざまです。花の咲く区間は日本さくらの会が選んだ日本さくら名所100選に入っていますが、日本さくらの会は民間の団体で、国の登録制度ではありません。
ℹ️ 公共の堤防で、いつでも無料で歩けます。鼎小橋と石川橋の間には、地面の低い位置に常設の照明があります。桜の時期には夜、木造の小さな橋である鼎小橋のあたりがライトアップされます。田辺公園の近くでは川岸まで下りられます。行く意味があるのは3月末から4月初めだけで、正確な日付を前もって発表するところはありません。瑞穂区が公式アカウントで毎年、開花状況を更新しています。地下鉄桜通線の瑞穂区役所駅から鼎小橋まで、約1km、徒歩13分です。堤防沿いにトイレやカフェはありません。
🚉 瑞穂運動場東駅 · 徒歩11分
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