小天橋・葛野浜海水浴場
海抜16mの高さから、片側に海、反対側に潟湖を見渡せます。
砂州のいちばん高いところに登ります。海抜16mで、それ以上の高さはありません。そこからは左右に違う2つの水面が見えます。片側は開けた日本海、もう片側は閉じた久美浜湾の潟湖です。東へは白い浜が8km続きます。背後の砂丘では、砂の中で野菜が育てられています。
久美浜湾を日本海から仕切る砂州です。小天橋の名は、宮津の天橋立に似ていることから付きました。最も高いところは海面から約16mです。東へは白い砂浜が約8km続き、夕日ヶ浦に至ります。この一帯は丹後砂丘と呼ばれ、東西約4.7km、面積約590haに及びます。京都府で最も広い砂丘で、砂地を生かした農業が営まれているほどです。海岸には50種を超える砂丘植物が生え、保護の取り組みによって守られています。
ℹ️ 京都丹後鉄道の久美浜駅から数分です。八丁浜とともに、このグループで車なしで行ける2つの浜の一つです。⚠️ 海水浴場の施設があるのは7月と8月だけで、時間は9:00〜17:00です。残りの10か月は歩くための場所で、施設やサービスは何もありません。砂丘植物は保護されているので、道から外れないでください。
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