ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所
1967年、竹鶴は新川の水を味わい、2つの川に挟まれたこの地に蒸溜所を置くと決めました。
スコットランド風のパゴダ屋根をのせた乾燥棟の塔が、広瀬川と新川が合流する谷の木々の間からのぞきます。新川は地元で「にっかわ」と呼ばれていて、社名と重なるのはまったくの偶然です。70分のガイドツアーでは、麦芽から樽までの蒸溜の工程をたどり、最後に試飲室へ入ります。
竹鶴政孝は1934年、北海道の余市にニッカ最初の蒸溜所を開きました。その30年後、余市とは違う気候の土地で、余市の原酒とブレンドできる第二の蒸溜所の場所を探していました。1967年5月12日、仙台の西約20kmにあるこの谷を訪れ、新川の水でブラックニッカのハイボールをつくると、その水の良さに感動して、その場でここに建てると決めました。工事は1968年3月に始まり、1969年5月10日に開所しました。建設にあたって伐った木はわずかで、自然の地形を残し、電線は地中に埋めました。
ℹ️ 約70分の無料ガイドツアーがあり、9:00〜15:00の間、30分おきに出発します(蒸溜所は16:00に閉まります)。インターネット、電話、FAXでの予約をおすすめします。最後にウイスキーなどの蒸溜酒を無料で試飲できます。20歳未満の人、車を運転する人、妊娠中の人にはソフトドリンクが出ます。ショップはツアーを予約しなくても利用できます。
🚉 作並駅 · 徒歩28分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: tohokukanko.jp · ja.wikipedia.org · baralba.jp
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