青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸


青森と函館を23年7か月にわたって結んだ船です。1988年当時の姿のまま係留されています。
八甲田丸は三菱の神戸の造船所で建造され、1964年8月12日から1988年3月13日まで青森と函館を結びました。津軽丸型の最後の船で、最も長く就航した船でもあります。運航を終えたのは、青函トンネルによって航路が役目を失う直前のことでした。以来、現役当時のまま係留されていて、現在は約40分で見学できます。操舵室、機関室、広い車両甲板が公開されており、ジオラマでは1950年代の青森の朝市が再現されています。
鉄道連絡船をテーマにした日本初のミュージアムです。青函連絡船の廃止後、八甲田丸の船体をそのまま活用して開設されました。一般公開は1990年7月です。
ℹ️ 開館時間は4月〜10月が9:00〜19:00(最終入館18:00)、11月〜3月が9:00〜17:00(最終入館16:30)です。休館日は11月〜3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、点検のための3月第2週、12月31日〜1月1日です。JR青森駅から徒歩数分です。
🚉 青森駅 · 徒歩6分
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