
写真:663highland · CC BY-SA 4.0

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吉野杉の木桶で発酵させています。壁や天井には、江戸時代後期からの酵母が今も生きています。
1841年に角屋長兵衛が創業した角長は、醤油発祥の地と伝えられる湯浅で、現在も営業している最古の醤油蔵です。今も冬の寒仕込みという伝統製法を守り、吉野杉の大きな木桶で発酵させています。1866年に建てられた熟成蔵の壁や天井には、蔵の言い伝えによれば、江戸時代後期の酵母や微生物の子孫がすみついています。併設の小さな角長醤油資料館は入館無料です。
創業から2世紀近くたった2022年、蔵の建物11棟が重要文化財に指定されました。
ℹ️ 資料館の開館時間は9:00〜12:00と13:00〜17:00で、通年開館、入館無料です。湯浅の歴史的な町並みの中にあり、JR湯浅駅から徒歩15分です。
🚉 湯浅駅 · 徒歩12分
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