
築130年の家屋で、約1,000匹の塩引き鮭が数週間にわたり梁から吊るされます。
村上にある築130年の町屋で、現在は登録有形文化財です。冬になると、天井の梁に約1,000匹の塩引き鮭が吊るされます。「アラズカケ」と呼ばれる製法で、粗塩をすり込んで3〜5日寝かせ、そのあと北西の冷たい風に3〜4週間さらして干します。この風で発酵が進み、うまみが凝縮します。村上は何世紀も前から三面川で鮭をとってきた町で、社名の「千年鮭」はここから来ています。
千年鮭きっかわは、村上の伝統的な塩引き鮭づくりを、販売とともに見学者にも公開しています。村上は何世紀も前から三面川で鮭をとってきた町です。店を構える町屋は登録有形文化財の伝統的な建物で、築130年です。毎年冬には梁が干された約1,000匹の鮭で埋まり、その光景は町を象徴する姿になりました。
ℹ️ 住所:新潟県村上市大町1-20。営業時間は9:00〜18:00で、休みは元日のみ、ほかは通年営業です。入場は無料です。1人から100人までの団体向けにガイド付き見学があり、予約が必要です。
🚉 村上駅 · 徒歩20分
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笹川流れ16.6 km写真:Fumihiko Ueno · CC BY 3.0
