長野県松本深志高等学校
1933年の校舎は東京の安田講堂を手本にしたゴシック様式で、2003年から文化財です。
現在の校舎は1932年から1935年にかけて、長野県の営繕課の設計で建てられました。県内で初めての鉄筋コンクリート造の校舎で、尖頭アーチと細身の柱を備えたネオゴシック様式です。東京帝国大学の安田講堂に倣ったことが公言されています。教室棟(2,579m²)と付属の講堂は、2003年から登録有形文化財です。それ以前の1982年には、日本建築学会が全国で調べた近代建築13,000件のうち、優れた2,000件にも選ばれていました。
松本にある高校で、この作品のスポットとしては長野県で唯一です。地図の上ではほかのスポットから離れています。
ℹ️ 現役の学校のため、外から見るだけです。
🚉 松本駅 · 徒歩26分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →薫る花は凛と咲く
薫子が通う女子校、桔梗学園のモデルです。第1話と第7話に登場し、第7話のスポーツ大会はここに写っているのと同じグラウンドで行われます。作中の絵にも、木造の校舎、広い廊下、階段が見てとれます。オープニングの最初の実写カット4つもここで撮られたもので、教室、自転車置き場、そしてこのグラウンドが映っています。制作側が認めた、この作品の唯一の舞台です。エンドクレジットの「協力」に学校名があり、プロデューサーもインタビューで名前を挙げ、「独特な歴史ある木造校舎の、長野県の松本深志高校に行った」と語っています。


出典: seichi-shioricho.com · note.com
近くのスポット
松本城1.1 km写真:Huyen Chau Nguyen · CC BY-SA 4.0
松本市美術館2.1 km写真:663highland · CC BY-SA 4.0
大王わさび農場11.3 km写真:lienyuan lee · CC BY 3.0
