

9人の職人が来館者の目の前で作業しています。見習いから一人前の職人になるまでには10年かかります。
展示室では、子どもの背丈ほどある寺や城、鳥かごのまわりを歩いて見られます。どれも和紙とわずかな糊だけで作られ、木も釘も一切使っていません。隣の棟では、職人が来館者の前で作業しています。熟練の職人6人と見習い3人の計9人で、見習いが一人前になるまでには10年ほどかかります。
1925年に安田銀行山鹿支店として建てられた建物を使っています。鉄筋コンクリート2階建ての洋風建築で、1973年まで銀行として使われたのち市が買い取り、1987年に民芸館として開館しました。2002年からは国の登録有形文化財です。展示されている金灯籠は約100点で、毎年新しいものが作られ、8月15日と16日の山鹿灯籠まつりで披露されます。
ℹ️ 開館は9:00です。⚠️ 閉館時間は資料によって異なります。日本語版ウィキペディアは17:00、観光案内のページは18:00としていて、民芸館の公式サイトは開けませんでした。夕方遅くに行く場合は電話で確認してください。入館料は大人300円、小学生・中学生150円です。12月29日〜1月1日は休館です。別棟では製作の実演があり、灯籠を自分で作る体験教室もあります。民芸館は山鹿の中心部、温泉街の中の旧豊前街道沿いにあります。
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: yamaga-tanbou.jp · ja.wikipedia.org · newt.net
近くのスポット
さくら湯100 m写真:Asturio Cantabrio · CC BY-SA 4.0
八千代座200 m写真:Asturio Cantabrio · CC BY-SA 4.0
大宮神社600 m写真:Siwamura · CC BY-SA 3.0
チブサン・オブサン古墳2.4 km写真:STA3816 · CC BY-SA 3.0
