

長さ390m、130軒の店が並びます。1615年にはすでに、幕府から鮮魚を独占的に扱う権利を与えられていました。
「京の台所」と呼ばれる市場で、アーケードの下に約390m続きます。公認の魚市場としては、およそ80年の歴史があります。1615年、徳川幕府がこの通りに、京都の鮮魚問屋としての独占的な地位を与えました。それが繁栄の始まりです。今は魚のほか、漬物、豆腐、包丁、お茶、菓子も売られ、座って食べるテーブルより、食べ歩きの試食の店のほうが多くなっています。
この通りの市場の始まりは平安時代にさかのぼり、鮮魚を専門に扱う市場としては1615年から記録があります。今も観光客だけでなく、京都の料理店や旅館に品物を納めています。
ℹ️ 店ごとに営業時間が違い、目安は9:00〜18:00です。多くの店は週に1日休みますが、休みの曜日は店によって違います。屋根のある通路で、特に昼どきは混み合います。食べ歩きを禁止している店もあります。
🚉 京都河原町駅 · 徒歩6分
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