国立広島原爆死没者追悼平和祈念館


2002年に地下に開館しました。犠牲者の名前と写真の登録は、2004年にすでに10,000件を超えていました。
設計は丹下健三で、平和記念公園の全体計画と平和記念資料館を手がけた建築家と同じです。建物は地下2階建てで、地下1階には情報コーナーと記録された証言を視聴する部屋、地下2階には犠牲者を追悼し祈るための空間があり、遺影コーナーもあります。原爆投下の歴史を伝える近くの平和記念資料館と違い、ここで中心になるのは直接の追悼、つまり犠牲者一人ひとりの名前と顔です。
平和記念公園にある国の施設で、原爆の犠牲者を直接追悼するための場所です。名前、写真、証言を記録しています。2002年8月1日に開館した、平和記念公園で最初の国の施設で、原爆被爆者援護法第41条に基づき厚生労働省が運営しています。名前と写真の登録は2004年にすでに10,000件を超え、集められた証言には、2008年までに海外に住む被爆者の映像200本以上が加わりました。
ℹ️ 開館時間は、3月〜7月と9月〜11月が8:30〜18:00、8月が8:30〜19:00(8月5日と6日は20:00まで)、12月〜2月が8:30〜17:00です。休館日は12月30日と31日です。入館は無料です。広島駅から徒歩または路面電車で約20分(本通電停)です。自家用車用の駐車場はありません。
🚉 本通駅 · 徒歩10分
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