高崎山自然動物園
野生のニホンザル760頭が、B群(514頭)とC群(246頭)の二つの群れで自由に暮らしています。
大分と別府の間にある高崎山(628m)のふもとには、野生のニホンザルの群れが暮らしており、檻も柵もなしに間近で観察できます。サルは山を自由に動き回り、餌を食べに観察場所の寄せ場へ下りてきます。2025年12月の園の公式調査では760頭を数え、群れはB群514頭、C群246頭の二つに分かれています。入口からは徒歩4〜5分、または有料のモノレール「さるっこレール」で上がります。
高崎山自然動物園は、大分市と別府市にまたがる高崎山で自由に暮らす野生のニホンザルを研究し、一般に公開しています。始まりは1950年代、農作物から遠ざけるために、市が決まった場所で餌付けを始めたことでした。サルは人に飼い慣らされず、自然のなかで暮らしています。園が設けているのは群れが餌を食べに下りてくる観察場所だけで、スタッフが群れの社会構造を追い、定期的に公表しています。
ℹ️ 開園9:00〜17:00、最終入園16:30。入園料は大人500円、高校生250円です。小学生未満と、大分在住の学齢期の子どもは無料です。20人以上の団体は大人400円です。モノレール「さるっこレール」は別料金で、片道大人160円、高校生80円です。
🚉 東別府駅 · 徒歩33分
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