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臼杵石仏
写真:Maarten Heerlien · CC BY 2.0
臼杵石仏
写真:TANAKA Juuyoh · CC BY-SA 3.0

長い年月の風化で落ちていた大日如来の頭部は、1993年に元の位置に戻されました。

凝灰岩の岩壁にじかに彫られた61体の石仏で、古園、山王山、ホキ第一群、ホキ第二群の4群に分かれます。造られたのは平安時代後期から鎌倉時代にかけてです。1995年に国宝に指定され(59体)、2017年には2体が追加指定されました。6月から7月にかけては、周りの庭園で蓮の花が咲きます。

臼杵市にある、溶結凝灰岩の岩壁に高浮き彫りで刻まれた仏像群です。平安時代後期から鎌倉時代初期の作とする説が広く知られています。石仏は古園(13体)、山王山(3体)、ホキ第一群(約23体)、ホキ第二群(約22体)の4群からなり、あわせて61体です。1995年に59体が国宝に指定され、2017年にはさらに2体が追加されました。もっとも知られるホキ第一群の大きな大日如来像は、風化で頭部が落ちていました。頭部は後に見つかり、約1,000年を経た1993年に胴体の上に戻されました。

ℹ️ 営業時間:9:00〜17:00(最終入場16:30)。料金:大人550円、子ども(小学生・中学生)270円。臼杵市民は証明書の提示で無料です。駐車場100台。行き方:臼杵から野津方面行きのJRバスで約20分、「臼杵石仏」バス停下車。または東九州自動車道の臼杵ICから車で5分です。

🚉 臼杵石仏 · 徒歩1分

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出典: ja.wikipedia.org · visit-oita.jp

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臼杵石仏
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臼杵石仏
写真:Maarten Heerlien · CC BY 2.0
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写真:TANAKA Juuyoh · CC BY-SA 3.0

長い年月の風化で落ちていた大日如来の頭部は、1993年に元の位置に戻されました。

凝灰岩の岩壁にじかに彫られた61体の石仏で、古園、山王山、ホキ第一群、ホキ第二群の4群に分かれます。造られたのは平安時代後期から鎌倉時代にかけてです。1995年に国宝に指定され(59体)、2017年には2体が追加指定されました。6月から7月にかけては、周りの庭園で蓮の花が咲きます。

臼杵市にある、溶結凝灰岩の岩壁に高浮き彫りで刻まれた仏像群です。平安時代後期から鎌倉時代初期の作とする説が広く知られています。石仏は古園(13体)、山王山(3体)、ホキ第一群(約23体)、ホキ第二群(約22体)の4群からなり、あわせて61体です。1995年に59体が国宝に指定され、2017年にはさらに2体が追加されました。もっとも知られるホキ第一群の大きな大日如来像は、風化で頭部が落ちていました。頭部は後に見つかり、約1,000年を経た1993年に胴体の上に戻されました。

ℹ️ 営業時間:9:00〜17:00(最終入場16:30)。料金:大人550円、子ども(小学生・中学生)270円。臼杵市民は証明書の提示で無料です。駐車場100台。行き方:臼杵から野津方面行きのJRバスで約20分、「臼杵石仏」バス停下車。または東九州自動車道の臼杵ICから車で5分です。

🚉 臼杵石仏 · 徒歩1分

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